ミューオントモグラフィー(その他表記)muon tomography

デジタル大辞泉 の解説

ミューオン‐トモグラフィー(muon tomography)

宇宙線が大気分子と衝突することによって生じるミュー粒子ミューオン)の高い透過性を利用し、X線写真のように火山や巨大構造物の内部などを非破壊で透視する手法ミューオン断層写真術ミューオンラジオグラフィーミュオグラフィー
[補説]平成23年(2011)の福島第一原子力発電所事故後の、メルトダウンした炉心における燃料デブリ調査に利用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む