山川 世界史小辞典 改訂新版 「メノルカ」の解説
メノルカ
Menorca
西地中海バレアレス諸島第2の島。1287年アラゴン連合王国が再征服。スペイン継承戦争中にイギリスに占領され,一時的にフランス領やスペイン領となるが,最終的には1802年アミアンの和約でスペイン領に復帰した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
西地中海バレアレス諸島第2の島。1287年アラゴン連合王国が再征服。スペイン継承戦争中にイギリスに占領され,一時的にフランス領やスペイン領となるが,最終的には1802年アミアンの和約でスペイン領に復帰した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…イベリア半島の東,地中海上にあってマリョルカMallorca,メノルカMenorca,イビサIbiza,フォルメンテラFormenteraその他の小島からなるスペイン領諸島で,行政的には一県をなしている。総面積5014km2,人口65万5909(1981),主都はパルマ・デ・マリョルカ。…
※「メノルカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...