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メルスエルケビル メルスエルケビル Mers el-Kébir

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メルスエルケビル
メルスエルケビル
Mers el-Kébir

アルジェリア北西部の軍港都市。オラン北西約 15km。東風と高波から保護された天然の良港。地中海西部を扼する地点にあり,ローマ時代からポルトゥスマグヌス (大港の意) と呼ばれて繁栄。 12世紀にはアルモハド朝,15世紀にはトレムセン,1492年からは海賊,その後スペインポルトガルオスマン帝国の重要な軍港。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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