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モナ海峡 モナかいきょう

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百科事典マイペディアの解説

モナ海峡【モナかいきょう】

西インド諸島,イスパニオラ島のドミニカプエルト・リコ島の間の海峡Mona。幅約100km。カリブ海大西洋を結ぶ海上交通の要所。海峡中央にモナ島がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

モナかいきょう【モナ海峡 Mona Passage】

西インド諸島中部にあって,北の大西洋と南のカリブ海を連絡する海峡で,イスパニオラ島(西)とプエルト・リコ(東)の間に位置する。幅約110km,長さ約50km。パナマ運河から北大西洋に至る航路に当たり,西インド諸島における海上交通の要所の一つ。海峡の南端部には面積約50km2のモナ島が浮かび,保養地となっている。【柳町 晴美】

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