コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヤエヤマチシャノキ ヤエヤマチシャノキ Ehretia dichotoma

1件 の用語解説(ヤエヤマチシャノキの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヤエヤマチシャノキ
ヤエヤマチシャノキ
Ehretia dichotoma

ムラサキ科の常緑高木で,熱帯アジアからオーストラリア北部にかけて広く分布する。日本では八重山諸島に自生するので,この名がある。高さ 10~15mになり,幹は褐色で直立する。葉は長さ1~2cmの柄があって互生し,長楕円形で長さ 10~15cm,両端,特に先端が鋭くとがり,全縁でほとんど無毛である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヤエヤマチシャノキの関連キーワード赤鉄糸杉大王椰子蔓紫鼠子巴豆安息香の木グッタペルカの木ショレア紅檜

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone