ラオ人(その他表記)Lao

翻訳|Lao

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ラオ人」の解説

ラオ人(ラオじん)
Lao

ラオス国民一般をさす場合と,タイ系言語のうち南西タイ諸語に分類されるラオ語の話者を意味する場合の二通りがある。後者はメコン川中流から下流域に至る地域,すなわちタイ国の東北地方の住民とラオス人民民主共和国の主要な構成民で,総人口は1700万人程度。ラオ人の祖先は14世紀半ばにランサン王国を建設した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む