コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラシュヌ Rashnu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラシュヌ
Rashnu

ペルシア神話における真実と正義の神。人間の霊魂は死後,計量を司る太陽神ミトラとラシュヌの前に引出されて,生前の善業,悪業が秤にかけられて裁かれる。裁く際のラシュヌの秤は厳正で,悪業が多いと判定されると地獄に落されるという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android