コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラジオフォトルミネセンス ラジオフォトルミネセンス radiophotoluminescence

1件 の用語解説(ラジオフォトルミネセンスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ラジオフォトルミネセンス(radiophotoluminescence)

ルミネセンスの一種。銀イオンを含むリン酸ガラス放射線を照射した後、波長300~400ナノメートルの紫外線を照射して励起すると、蛍光を発する現象。放射線の線量を計測する蛍光ガラス線量計に利用されている。RPL(radiophotoluminescence)。→光刺激ルミネセンス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラジオフォトルミネセンスの関連キーワード熱ルミネセンス光ルミネセンス摩擦ルミネセンスX線ルミネセンス音化学ルミネセンス音ルミネセンス音響化学ルミネセンス音響ルミネセンスソノケミルミネセンス電界ルミネセンス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone