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ラリー・エリソン らりーえりそん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ラリー・エリソン

Oracle社共同設立者の1人。会長兼最高経営責任者を務めている。1962年米イリノイ大学に入学、1964年に中退。その後、米シカゴ大学に入学して米IBM社コンピューターに出会い、プログラムを学んだ。職を転々とした後、1977年、かつての同僚と米SDL(Software Development Laboratories)社を設立した。RSI(Relational Software, Inc.)に社名を変更した後、米IBM社の研究者が開発していたリレーショナルデータベースの概念を実現したデータベースソフト「Oracle」をいち早く出荷することに成功し、結果、CIAと米国海軍からの受注を獲得した。その後、社名をOracleに変更し、現在も順調に成長を続けている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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