ラングル高地(読み)らんぐるこうち(その他表記)Plateau de Langres

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラングル高地」の意味・わかりやすい解説

ラングル高地
らんぐるこうち
Plateau de Langres

フランス北東部の山地。最高点の標高516メートルというなだらかな石灰岩質の山地であるが、パリ盆地とソーヌ川の河谷との分水界となっており、セーヌ川の支流マルヌ川、およびオーブ川の水源地帯である。コート・ドール、オート・マルヌの両県にわたり、中心地はラングル。

[高橋 正]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む