ランブルカン(その他表記)lambrequin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランブルカン」の意味・わかりやすい解説

ランブルカン
lambrequin

建築・装飾用語。縁飾り,垂れ飾りを意味するフランス語。窓や戸口の上の部分,寝台天蓋などに掛けられる装飾的な掛け飾り,あるいは壁の帷帳 (とばり) 。バロック建築ではファサードコーニスの飾りとしてこの形態が石やスタッコで模造された。その始めは 17世紀フランスの陶工エドメ・ポテラの創作とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む