ラーウィク(読み)らーうぃく(その他表記)Lerwick

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラーウィク」の意味・わかりやすい解説

ラーウィク
らーうぃく
Lerwick

イギリス、スコットランド北部、シェトランド諸島の中心都市。人口7336(1991)。メーンランド島東岸にある。西岸のスカロウェイScallowayと並び、19世紀末以降ニシン、タラエビカニなどの北海漁業の基地として発展した。魚肉加工業、羊毛工業が立地する。島内および他の諸島間の陸・海・空路の要衝で、本土グラスゴーおよびエジンバラとの間に定期航空便がある。

米田 巌]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む