コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラージパット・ラーイ Lālā Lājpat Rāi

1件 の用語解説(ラージパット・ラーイの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ラージパット・ラーイ【Lālā Lājpat Rāi】

1865‐1928
インドの政治家。パンジャーブの出身。教師,弁護士として活動し,アーリヤ・サマージの宗教・社会運動にも携わる。1888年から国民会議派に参加,1905‐08年のベンガル分割Partition of Bengal反対闘争ではティラクパールらと共に民族派の主要な指導者となる。13‐20年は海外に滞在。ガンディー非暴力抵抗闘争に加わり,特に28年のサイモン委員会ボイコット運動で先頭に立つが,警官の警棒攻撃にあい,倒れて死亡する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ラージパット・ラーイの関連キーワードクライブスカルノ政治運動ネルーパンジャブプラサドメードインジャパンリンドンBジョンソン阿子島俊治庄野金十郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone