リオ ファーディナンド(英語表記)Rio Ferdinand

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最新 世界スポーツ人名事典の解説

サッカー選手(マンチェスターユナイテッドDF)
生年月日:1978年11月7日
国籍:英国
出生地:ロンドン南東ペッカム
経歴:ジャマイカ人の父と英国人の母との間に生まれ、貧しい地域で育つ。少年時代はCFとしてプレーし、14歳でウェストハムに入団。1996年プロデビュー。2000年DFとしては史上最高額(当時)となる1800万ポンドでリーズ移籍。2002年3000万ポンドのプレミアリーグ史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。2012〜2013年シーズン、6度目のリーグ年間ベストイレブンに選出される。イングランド代表としては、2002年W杯日韓共催大会でDFのとしてベスト8に貢献。2006年W杯ドイツ大会でも代表入り。2013年5月代表から引退。2008年FIFA年間ベストイレブン。189センチ、82キロ。

出典 日外アソシエーツ「最新 世界スポーツ人名事典」最新 世界スポーツ人名事典について 情報

現代外国人名録2016の解説

職業・肩書
元サッカー選手

国籍
英国

生年月日
1978年11月7日

出生地
ロンドン南東ペッカム

経歴
ジャマイカ人の父と英国人の母との間に生まれ、貧しい地域で育つ。少年時代はCFとしてプレーし、14歳でウエストハムに入団。1996年プロデビュー。2000年DFとしては史上最高額(当時)となる1800万ポンドでリーズへ移籍。2002年3000万ポンドのプレミアリーグ史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。以後、12シーズンに渡ってチームのDFラインの中心に君臨。6度のプレミアリーグ優勝、2007〜2008年シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験。2012〜2013年シーズンには6度目のリーグ年間ベストイレブンに選出される。2014年クイーンズ・パーク・レンジャーズに移籍。イングランド代表としては、2002年W杯日韓共催大会でDFの要としてベスト8に貢献。2006年W杯ドイツ大会でも代表入り。2008年FIFA年間ベストイレブン。2010年代表主将に任命されるが、W杯南アフリカ大会は左膝の怪我のため欠場した。2013年代表から引退。代表通算81キャップを記録。2015年現役を引退。現役時代は、189センチ、82キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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