リーベル・ベリタティス(その他表記)Liber Veritatis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リーベル・ベリタティス」の意味・わかりやすい解説

リーベル・ベリタティス
Liber Veritatis

ラテン語で「真理の書」の意。フランスの風景画家クロード・ロラン (1600~82) が,彼の作品の模作が多く出たため,おもな作品のスケッチ 195枚を6冊の画帳にまとめたもの。 1644年に書きはじめた。のちに絵とは関係のない5枚のデッサンが加えられて,総数 200枚になり,大英博物館に所蔵。ロランの真作の目録であり,彼の背景や様式発展を知るために不可欠の資料となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む