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レーザーポインター laser pointer

翻訳|laser pointer

デジタル大辞泉の解説

レーザー‐ポインター(laser pointer)

レーザーを利用し、離れた場所のある一点を光で指し示すための装置。小型で携帯性に優れ、教育やプレゼンテーションの現場でよく用いられる。プレゼンテーションソフトと連動し、アプリケーションの実行・終了、ページの送り・戻しなどができるものもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レーザーポインター

赤や緑のレーザー光を出し、プレゼンテーションや教育の現場でスクリーンを指し示す際などに使われる。 子どもが網膜を損傷した事故などを受け、国は2001年、安全基準を満たさないと販売できない「特別特定製品」に指定し、販売の際にPSCマークの表示を義務づけた。光の強さでクラス1~4に分類され、販売できるのは出力1ミリワット未満のクラス2まで。

(2016-07-30 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

知恵蔵miniの解説

レーザーポインター

レーザーの光でものを指し示すための器具。消費電力が少なく価格が安い半導体レーザーを使っており、ほとんどは電池を電源とし小型になっている。レーザー光は、廉価な「赤色光」と、割高だが視認性が高い「緑色光」がある。指向性に優れ明るい小さなスポットとして照らすことができるため、会議・講演会などでのプレゼンテーション、作業現場での指示・位置決め用光源などに用いられている。光は強く遠くまで届くため、サッカーの競技中に観戦者が敵チームの選手の目に光を当て妨害したことが問題となったことがある。

(2014-12-5)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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