レーンブルック

百科事典マイペディア 「レーンブルック」の意味・わかりやすい解説

レーンブルック

ドイツ彫刻家。デュッセルドルフ美術学校に学ぶ。1910年―1914年パリに滞在し,マイヨールロダンを知った。独特の線のリズムと静かな気品をもった作風戦争不安苦悩を表現し,ドイツ現代彫刻の先駆者となった。第1次大戦中チューリヒにのがれ,戦後ベルリンで自殺

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む