気品(読み)きひん

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐ひん【気品】

〘名〙 芸術作品や人の容貌・身のこなしなどについて、どことなく感じられる上品な様子。けだかい品位。品格。風格。
※雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下「俳優も教育を受て上等社会に交際し、自然に気品が高く」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

き‐ひん【気品】

どことなく感じられる上品で気高い趣。「気品のある物腰」「気品の感じられる文章」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android