ロスタイム

大辞林 第三版の解説

ロスタイム

むだに使った時間。
サッカー・ラグビー・ホッケーなどで、負傷選手の処置などで費やされた時間。競技時間には算入しない。インジュリータイム。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ロス‐タイム

loss of timeから》
空費した時間。むだにした時間。
サッカーやラグビーの試合で、負傷者の手当ての時間など、競技時間に勘定しない時間。主審の判断で、その時間の分だけ試合を延長する。→インジャリータイム
[補説]サッカーでは、「追加時間」という意味の「アディショナルタイム」も使われる。

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とっさの日本語便利帳の解説

ロスタイム

怪我の手当てや選手交代など、純粋なプレー以外に費やされた時間。主審が計測し、規定時間に追加する。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ロス‐タイム

〘名〙 (loss of time から) 競技時間が定まっている、サッカーやラグビーの試合で、負傷者の手当の時間など、競技時間としては勘定しない時間。主審の判断で、その時間の分だけ試合を延長する。

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