ロスタイム

デジタル大辞泉「ロスタイム」の解説

ロス‐タイム

loss of timeから》
空費した時間。むだにした時間。
サッカーラグビー試合で、負傷者の手当ての時間など、競技時間に勘定しない時間。主審の判断で、その時間の分だけ試合を延長する。→インジャリータイム
[補説]サッカーでは、「追加時間」という意味の「アディショナルタイム」も使われる。
[類語]インジャリータイムアディショナルタイム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「ロスタイム」の解説

ロス‐タイム

〘名〙 (loss of time から) 競技時間が定まっている、サッカーやラグビーの試合で、負傷者の手当の時間など、競技時間としては勘定しない時間。主審の判断で、その時間の分だけ試合を延長する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

とっさの日本語便利帳「ロスタイム」の解説

ロスタイム

怪我の手当てや選手交代など、純粋なプレー以外に費やされた時間。主審が計測し、規定時間に追加する。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

今日のキーワード

景気ウォッチャー調査

内閣府が2000年1月から毎月実施している景気動向調査。生活実感としての景況感を調査するのが狙い。具体的にはタクシーの運転手、小売店の店長、娯楽施設の従業員、自動車ディーラー、派遣従業員、設計事務所所...

景気ウォッチャー調査の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android