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ロムリアーナ Romuliana

デジタル大辞泉の解説

ロムリアーナ(Romuliana)

セルビア東部の都市ザイェチャルの近郊にある古代ローマ時代の遺跡。現在ガムジグラードと呼ばれる地に、ローマ皇帝ガレリウスが城塞を中心とする町を建設。名称はガレリウスの母ロムラにちなむ。城壁、公衆浴場、美しいモザイクで飾られた床がある宮殿のほか、ガレリウスと母の墓が残っている。2007年、「ガムジグラードとガレリウスの宮殿ロムリアーナ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。フェリクスロムリアーナ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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