ローラコンベヤ(その他表記)roller conveyor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローラコンベヤ」の意味・わかりやすい解説

ローラコンベヤ
roller conveyor

多数の円筒ころ (ローラ) を平行に並べた構造のコンベヤ曲り角は円錐ころを数本使えば自由な角度にできる。木箱やボール箱などの荷の運搬に適し,手で軽く押すだけでかなりの距離を滑るが,3~5度程度の勾配があればまったく動力不要で,これをグラビティコンベヤ (重力コンベヤ) という。ベルトコンベヤと組合せると非常に便利で,木箱包装の瓶詰や缶詰類,ボール箱包装の家庭電化製品などの運搬に工場内で多く使われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む