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ワーキング・ホリデー制度 わーきんぐほりでーせいど working holiday

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知恵蔵2015の解説

ワーキング・ホリデー制度

特定の国々と相互理解を深めることを目的に、日本と相手国で双方の青少年(18〜25歳、国によっては30歳まで)が、旅行の費用を補う範囲で働く(最長1年間)ことを互いに認め合う制度。日本は1980年にオーストラリアとの間で設けたのを皮切りに、ニュージーランドカナダフランス、韓国、ドイツ、英国との間で実施している。同制度を利用する場合は査証が必要となる。利用者は増えているが、トラブル少なくない

(平栗大地 朝日新聞記者 / 松村北斗 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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