ワーク・エンゲイジメント

人事労務用語辞典 の解説

ワーク・エンゲイジメント

ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健康度を示す概念ひとつで、仕事に対して「熱意」(仕事に誇りややりがいを感じている)、「没頭」(仕事に夢中になり集中して取り組んでいる)、「活力」(仕事に積極的に取り組んでいる)の三つが揃って充実している心理状態を指します。ワーク・エンゲイジメントの実現は、組織におけるメンタルヘルス対策が目指すべき新しいテーマとして注目されています。
(2010/10/18掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む