旺文社世界史事典 三訂版 「ヴァレンティニアヌス」の解説
ヴァレンティニアヌス(3世)
Valentinianus Ⅲ
西ローマ帝国の皇帝(在位425〜455)
在位中,ゲルマン人によってアフリカ・ブリタニア・スペインを奪われ,アッティラにラヴェンナを追われたこともあった。部将アエティウスを謀殺したが,自分もその部下に殺された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...