山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴィクトリア湖」の解説
ヴィクトリア湖(ヴィクトリアこ)
Victoria
ケニア,ウガンダ,タンザニア3国が国境を接するアフリカ中央部の世界第3位,アフリカ最大の湖。面積6万9480km2。1858年探検家スピークがヨーロッパ人として初めて「到達」し命名,さらに62年同湖を白ナイルの水源と「確認」。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...