ヴロツワフの百周年記念ホール(読み)ヴロツワフのひゃくしゅうねんきねんホール

世界遺産詳解 の解説

ヴロツワフのひゃくしゅうねんきねんホール【ヴロツワフの百周年記念ホール】

2006年に登録された世界遺産文化遺産)で、ポーランド西部のシロンスク地方に位置する。プロイセン王・ヴィルヘルム3世が1813年にドイツ国家建設を提唱した百周年を記念し、建築家マックスベルクによって建立された。鉄筋コンクリートを補強材に用いた収容人数6000人の多目的ホールで、直径65m、高さ42mの円形建物である。後の鉄筋コンクリート建築物に影響を与えたことから、人類歴史上、重要な時代を例証するものとして、世界遺産に登録された。◇英名はCentennial Hall in Wroclaw

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む