旺文社世界史事典 三訂版 「ヴィルヘルム=テル」の解説
ヴィルヘルム=テル
Wilhelm Tell
弓の名手で,悪代官の強制で息子の頭にのせたリンゴを射たという。シラーの戯曲(1804年刊),ロッシーニの歌劇(1829年初演)で有名。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...