一両判(読み)いちりょうばん

精選版 日本国語大辞典 「一両判」の意味・読み・例文・類語

いちりょう‐ばんイチリャウ‥【一両判】

  1. 〘 名詞 〙 一個一両に相当するものとして通用する小判
    1. [初出の実例]「後藤庄三郎と云人、京よりくだり、おなじ未の年より金のくらゐをさだめ、一両判を作り出し」(出典:慶長見聞集(1614)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む