コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一井氏政 いちのい うじまさ

1件 の用語解説(一井氏政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一井氏政 いちのい-うじまさ

?-? 南北朝時代の武将。
一井貞政の孫。上野(こうずけ)(群馬県)新田荘一井郷の領主。南朝方の脇屋義助(わきや-よしすけ)に属し,暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)越前(えちぜん)(福井県)香下(かした),鶴ケ沢など11城を攻略。2年後畑時能(ときよし)とともに越前鷹巣(たかす)城をまもったが,越前守護斯波高経(しば-たかつね)に攻めおとされ,その後の消息は不明。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

一井氏政の関連キーワード伊作宗久一井貞政斯波兼頼下妻政泰長井貞頼長井宗衡南部政行松浦定結城朝常由良光氏

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone