一字露顕(読み)いちじろけん

精選版 日本国語大辞典 「一字露顕」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐ろけん【一字露顕】

  1. 〘 名詞 〙 連歌、俳諧の賦物(ふしもの)の一つ。一句中に一音から成る同音異義の物名を掛けて詠みこむもの。「巣」に「酢(す)」、「寝」に「音(ね)」という類。〔連歌初学抄(1452頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む