一字露顕(読み)いちじろけん

精選版 日本国語大辞典 「一字露顕」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐ろけん【一字露顕】

  1. 〘 名詞 〙 連歌俳諧賦物(ふしもの)一つ。一句中に一音から成る同音異義物名を掛けて詠みこむもの。「巣」に「酢(す)」、「寝」に「音(ね)」という類。〔連歌初学抄(1452頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む