一宮下町(読み)いつくしたちよう

日本歴史地名大系 「一宮下町」の解説

一宮下町
いつくしたちよう

[現在地名]宇和島市宇和津うわつ町二丁目

宇和津彦うわつひこ神社(通称一宮様)の下にあたるので、この名が生れた。一宮下筋ともいう。

元禄一六年(一七〇三)七月の城下町絵図には町並は認められない。文久二、三年(一八六二、三)頃の城下町絵図には、下士層の屋敷が密集している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む