一宮流(読み)いちのみやりゅう

精選版 日本国語大辞典 「一宮流」の意味・読み・例文・類語

いちのみや‐りゅう‥リウ【一宮流】

  1. 〘 名詞 〙 居合術一派天正一五七三‐九二)の頃、甲州武田家の家来土屋惣蔵の臣で、無楽流の祖長野無楽斎の門人である一宮左大夫照信のはじめたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む