一宮随波斎(読み)いちのみや ずいはさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一宮随波斎」の解説

一宮随波斎 いちのみや-ずいはさい

?-? 戦国-織豊時代武将
弓馬礼法家小笠原氏の一族で,兵法にも精通。将軍足利義輝(よしてる)につかえ,ついで今川氏真(うじざね)に属して駿河(するが)(静岡県)用宗(もちむね)城主となる。永禄(えいろく)11年(1568)城は武田信玄に攻められて落城,殺されたといわれる。号は随巴斎ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む