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一宮随波斎 いちのみや ずいはさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一宮随波斎 いちのみや-ずいはさい

?-? 戦国-織豊時代の武将。
弓馬礼法家小笠原氏の一族で,兵法にも精通。将軍足利義輝(よしてる)につかえ,ついで今川氏真(うじざね)に属して駿河(するが)(静岡県)用宗(もちむね)城主となる。永禄(えいろく)11年(1568)城は武田信玄に攻められて落城,殺されたといわれる。号は随巴斎ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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