デジタル大辞泉 「落城」の意味・読み・例文・類語
らく‐じょう〔‐ジヤウ〕【落城】
1 敵に城を攻め落とされること。「兵糧攻めで
2 もちこたえられず降参すること。また、くどかれて拒みきれずに承知すること。「泣き落としにかかって
[補説]書名別項。→落城
[類語]陥落・敗走・潰走・帰服・帰順・屈従・服従・忍従・降伏・降参・投降・負ける・ギブアップ・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…神戸一中,三高を経て東大国文科卒業。戦前に《日暦》《人民文庫》の同人であり,《無花果》(1935)などを発表したが,本格的に認められたのは《落城》(1949)に代表される戦後の歴史小説によってである。さらに半自伝的作品《足摺岬(あしずりみさき)》(1949),《絵本》《菊坂》(ともに1950)などを収めた短編集《絵本》(1951)によって毎日出版文化賞を受賞。…
※「落城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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