一式中戦車(読み)いちしきちゅうせんしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一式中戦車」の意味・わかりやすい解説

一式中戦車
いちしきちゅうせんしゃ

旧日本陸軍の中型戦車。 1941年に九七式中戦車を土台に改修したもの。乗員5,全備重量 17.2t,最高時速 44km,行動距離 210km。武装 47mm戦車砲1,7.7mm機関銃2。三菱重工で 587両生産された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む