一式中戦車(読み)いちしきちゅうせんしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一式中戦車」の意味・わかりやすい解説

一式中戦車
いちしきちゅうせんしゃ

旧日本陸軍の中型戦車。 1941年に九七式中戦車土台に改修したもの。乗員5,全備重量 17.2t,最高時速 44km,行動距離 210km。武装 47mm戦車砲1,7.7mm機関銃2。三菱重工で 587両生産された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む