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一念五百生 イチネンゴヒャクショウ

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デジタル大辞泉の解説

いちねん‐ごひゃくしょう〔‐ゴヒヤクシヤウ〕【一念五百生】

仏語。ただ一度妄想を心に抱いただけで、五百回も生死を重ねる輪廻(りんね)の報いを受けること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いちねんごひゃくしょう【一念五百生】

〘仏〙 恩怨おんえん愛憎などの妄念は、一度心に浮かべただけで五百生に及ぶ輪廻りんねの原因となること。執着の心の恐るべきことを説く言葉。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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