一文菓子(読み)イチモンガシ

精選版 日本国語大辞典 「一文菓子」の意味・読み・例文・類語

いちもん‐がし‥グヮシ【一文菓子】

  1. 〘 名詞 〙 一個値段一文の安菓子。また、ごく下等の駄菓子。
    1. [初出の実例]「一文菓子売るかかが」(出典:随筆・胆大小心録(1808)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む