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一文 イチブン

デジタル大辞泉の解説

いち‐ぶん【一文】

一つの文章。また、ちょっとした文章。「一文草する

いち‐もん【一文】

銅貨の穴あき銭1枚。銭1枚。→文(もん)
わずかな金。ほんのちょっとの金。転じて、安っぽいものの意。「一文の値うちもない」
一つの文字。
「―不通ノ者」〈日葡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちぶん【一文】

一つの文章。
ちょっとした文章。 「 -を草する」 「 -を寄せる」

いちもん【一文】

穴あき銭一枚。一貫文の千分の一。 → もん
ごく少額の金銭。わずかな金額。
一つの文字。一字。
[句項目] 一文にもならない

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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