一時恩給(読み)イチジオンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「一時恩給」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐おんきゅう‥オンキフ【一時恩給】

  1. 〘 名詞 〙 公務員が、恩給を支給される年限に達しないで退職した場合に与えられる一時金。
    1. [初出の実例]「文官在職三年以上十七年未満にして退職したるときは之に一時恩給を給す」(出典:恩給法(1923)六七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む