一期の浮沈(読み)いちごのふちん

精選版 日本国語大辞典 「一期の浮沈」の意味・読み・例文・類語

いちご【一期】 の 浮沈(ふちん)

  1. 一生の大事。一生の浮き沈みのきまる大事な時。運命の分かれめ。
    1. [初出の実例]「わが君を怪しむるは、一期の浮沈極まりぬと」(出典:謡曲・安宅(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む