一機軸(読み)いちきじく

精選版 日本国語大辞典 「一機軸」の意味・読み・例文・類語

いち‐きじく‥キヂク【一機軸】

  1. 〘 名詞 〙 一つ方式。新しい方法。新機軸。いっきじく。
    1. [初出の実例]「多少斟酌折衷して更に一機軸(キヂク)をいださざる可らず」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む