ほうそう

精選版 日本国語大辞典 「ほうそう」の意味・読み・例文・類語

ほう‐そう【

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ( 「ぼうそう」「ぼうぞう」とも ) 頭髪の乱れたさま。
    1. [初出の実例]「鬂は、ぼうぞうとして、秋風に吹きみだされたる蓬の如くなり」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
    2. [その他の文献]〔曾鞏‐看花詩〕

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普及版 字通 「ほうそう」の読み・字形・画数・意味

窓】ほうそう

舟の窓。元・王〔己の画ける漁父の図に題す〕詩 、曉に對す、洞の山 七十三峯、きこと玉に似たり

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霜】ほうそう

刀。

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桑】ほうそう

桑の根。

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遭】ほうそう

であう。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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