一管通(読み)いっかんどおり

精選版 日本国語大辞典 「一管通」の意味・読み・例文・類語

いっかん‐どおりイックヮンどほり【一管通】

  1. 〘 名詞 〙 雅楽の楽器編成上の用語左方では、横笛篳篥(ひちりき)、笙(しょう)各一管を、右方では、狛笛(こまぶえ)、篳篥各一管を用いるもの。最も小規模な合奏形態。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む