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一簣の功 イッキノコウ

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デジタル大辞泉の解説

一簣(いっき)の功

《「書経」旅獒(りょごう)から》完成直前のひと骨折り。最後の努力。事業を完成させるために積み重ねる一つ一つの努力の大切さをいう。

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大辞林 第三版の解説

いっきのこう【一簣の功】

〔「書経旅獒」より〕
最後の努力。最後の骨折り。 → 九仞きゆうじん

出典|三省堂
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