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大抵御覧 タイテイゴラン

大辞林 第三版の解説

たいていごらん【大抵御覧】

〔「太平御覧」のもじり〕
洒落本。一冊。朱楽あけら菅江作。1779年刊。俳諧宗匠漢張軒博望の見聞記の体裁で、今戸の三橋亭・三又みつまたの中洲なかす・高田の新富士を狂文で紹介。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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