一花心(読み)ヒトハナゴコロ

精選版 日本国語大辞典 「一花心」の意味・読み・例文・類語

ひとはな‐ごころ【一花心】

  1. 〘 名詞 〙 その時だけのなさけごころ。一時の情。浮気心。
    1. [初出の実例]「新司とて庄内一(ヒト)はな心にてもてなし」(出典:源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む