一読会(読み)いちどくかい

精選版 日本国語大辞典 「一読会」の意味・読み・例文・類語

いち‐どくかい‥ドククヮイ【一読会】

  1. 〘 名詞 〙 議会法令などを審議する際の手続きで三回の読会うち、第一回目の読会。議案の大体について討議するもの。現在の国会法にはその規程はない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む