一路功名(読み)いちろこうみょう

精選版 日本国語大辞典 「一路功名」の意味・読み・例文・類語

いちろ‐こうみょう‥コウミャウ【一路功名】

  1. 〘 名詞 〙 画題の一つ。ことに南画の画題で、一羽のサギに柳または翡翠(ひすい)などを配したもの。一鷺(いちろ)を一路に掛け、一筋に功名を志し立身出世することを表わす(名数画譜(1810))。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む