一通三下(読み)いっつうさんげ

精選版 日本国語大辞典 「一通三下」の意味・読み・例文・類語

いっつう‐さんげ【一通三下】

  1. 〘 名詞 〙 寺で、法要開始を知らせるための太鼓打ち方初めは強く間をおいて打ち、しだいに弱く、間もせわしく小刻みにし、最後に強く三つ打つこと。禅寺では、太鼓のほかに、三下板(さんげはん)長板(ちょうはん)などを用いて、食時上堂合図にこの打ち方で打つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む