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上堂 ジョウドウ

デジタル大辞泉の解説

じょう‐どう〔ジヤウダウ〕【上堂】

[名](スル)
禅宗で、住持または導師が法堂(はっとう)に上がって説法をすること。
禅宗で、食事のために僧堂に上がること。
禅寺座敷の上段の間。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

じょうどう【上堂】

禅宗で、住持が法堂はつとうで、説教したり僧と問答すること。初めは随時行なったが、のちには日時を定めて行うようになった。
僧が食事をとるために僧堂に上ること。
僧堂内の上の間。

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